ブラックOK!無審査で即日融資可能な金融業者

 

『ブラックでも融資可能』『無審査で即日融資』甘い言葉に裏はある?

 

キャッシング申し込みの際に誰もが受ける審査。
審査をせずにすぐにお金を貸してもらえるところがあるのなら誰だって借りたいと思いませんか?

 

どこの誰かも知らない人にポンとお金を貸してくれるなんて神様ですよね。

 

『ブラックでも融資します』『審査なしで即日融資が受けられます』借りる側にとって甘い言葉には必ず裏があると思ってください。

 

甘い言葉で利用者をひきつけているのはヤミ金である可能性が高いのです。

 

ヤミ金というのは賃金業としての登録をしておらず、違法なやり方で回収をする業者です。
ヤミ金の中には賃金業の登録をしながら高金利を取ることもあります。

 

法律も通用しませんから人権やプライバシーを無視した取り立てをされます。

 

元金が全く減らず、利息だけを毎月返済し、永遠と借金が付きまとってしまうこともありますので手を出さないようにしましょう。

 

ヤミ金融にもいろんな種類があります

●トイチ
「都(1)・・・」という登録番号を持っていて、『10日ごとに一割の利息』をとることからトイチと言われています。
有名なドラマなどで聞いたことがありませんか?

 

他に10日に2割ならトニ・10日に3割ならトサンと言われており、審査に通らない債務者をターゲットに高利貸しをしています。

 

●紹介屋
破産者をターゲットにして融資してくれる業者を紹介してくれます。
借り入れ金額の1割から3割程度を手数料として取られます。
紹介される業者は高利貸しな業者が多く、高い紹介料と高い金利で返済に追われることになります。
悪質な場合は適当な金融業者の名前を言われただけで手数料だけを取られる場合も…

 

●押し貸し
闇金融内で共有されている情報を名簿屋から入手し、申し込みもしていないのに一方的に銀行口座に現金を振り込んできて、『融資したのだから金利をお支払いください』と連絡がきます。
使わずに返却しても金利分を支払っていないとしつこく迫られたり、返済したのに『返金されていない』と言い切る業者もあります。

 

●カラ貸し
『●時●分に閲覧したサイトの利用料をお支払いください』など見に覚えのない請求をされたりします。
『未払いの債権回収を依頼されましたので入金が確認できない場合は強制に回収手段を行います。』などと脅しのような文面がメールで送られてきます。
架空請求と同じような手法です。

 

●090金融
『ブラックでも貸します』『支払い日は自由に選べます』など神対応のような甘い誘い文句の張り紙を見たことはありませんか?
業者名と携帯番号と勧誘文句だけを記載した張り紙などを出し、店舗を持たずに契約を喫茶店などで交わします。

 

●買取屋
所有するクレジットカードで高い商品を購入させて換金業者に売るという方法を紹介し、換金したお金のウチから手数料と取ります。
手数料を引いた残りの現金を利用者に渡すのですが、小額の現金は手に入りますが、支払いはあなたが行わなくてはなりません。
換金目的の物品ローン購入は詐欺ですし、ローン中の品物は信販会社に所有権がありますからそれを勝手に売った場合には横領となり、あなたが被害者だと主張しても横領の処罰はあなたに下ります。

 

●システム金融
闇金融はネットワークが強くグルになってあなたをターゲットにする事もあります。
甘い言葉で融資をし、返済期限が近づいたときに別業者が勧誘。
短期間で多重債務者になってしまう可能性が高いです。

 

●パチンコ金融
ギャンブルに依存している方をターゲットにしています。
車のワイパーや自転車の籠にチラシを挟み、融資の申し込みをしたら店まで資金を持ってきます。
店員とグルの場合もあり、店の収入源となっている場合もあります。

 

『ブラックOK』『無審査で即日融資』など甘い審査をウリに勧誘している業者があるかと言われればあります。

 

しかしそれは全うな営業をする業者ではないという事をしっかりと把握して手を出さないようにしなければなりません。

 

なぜブラックになってしまうのか

 

審査の申し込みをしても審査に通ることはないと言われているブラック。
過去に金融事故を起こしていたり多重債務者の場合は審査に通り融資が受けれることはまずありません。

 

昔は総量規制がなかったので、審査さえ通れば年収以上の借金をつくることも可能でした。

 

1社から融資を受けて数回は返済日に返済できていたのに、またお金がない!という事態になり、他社から融資を受ける。
そして返済に充てるという自転車操業を繰り返していると多重債務者となってしまい、ブラックリストに載ってしまったことで審査には通らない、お金が借りられないから返済も出来ないという悪循環に陥ってしまいます。

 

返済をしないまま滞納し続けた場合もブラックリストに金融事故と登録されてしまい、他社の審査に一切通らなくなってしまいます。

 

金融業者は審査の際、必ずあなたの金融情報を調べるために信用情報機関へ問い合わせを行っています。

 

これは金融業者内で共有されている情報ですから、あなたがいつキャッシングの利用をして滞納したのかが一目瞭然となるのです。

 

ここに金融事故情報が掲載されてしまうことでブラックとなってしまい、融資を受けられない状態となります。

 

滞納しなくてもブラックになってしまうこともある

 

融資の審査を申し込もうとネットなどで調べている方。
初めての融資は『10万円まで』が妥当だというのを見たことはありませんか。

 

10万融資を受けれれば充分という方は金利面や即日融資が受けられるかどうか。
収入証明が必要のない会社やネット完結できる金融会社など、自分の希望に沿った金融業者選びをして1社に絞ることになるはずです。

 

しかし、希望融資額が15万円だったとしましょう。

 

融資限度額が10万までですと回答されたら、残りの5万をどうにかしなければいけませんよね。

 

10万はA社から融資を受けて5万はB社から融資を受けようとしていませんか。
A社とB社に同時に10万円と5万円の融資申し込みをしようとしていませんか。

 

それは間違いです。
まずは審査申し込みの際に希望融資額15万で審査を受けてください。
『我が社の融資は10万までです』と回答を得てから、残りの5万の審査申し込みを行ってください。

 

もし同時に2社の審査申し込みを行ってしまった場合、10万円すら融資を受けれないだけでなく、半年ほどどの金融業者に審査申し込みをしても審査に通らなくなってしまうかもしれません。

 

信用情報機関というのは、返済歴やキャッシング歴、滞納歴だけではなく
あなたがいつどの会社に申し込みをしているのかも情報共有されているのです。

 

2社同時に審査申し込みをした場合、『返済出来ないほどお金に困っているのでは』と判断されてしまい、『申し込みブラック』として扱われてしまいます。

 

キャッシング初心者はこの事を知らない方が多く、知らないうちにブラックになってしまうことも。

 

他社からの借り入れを返済中だったとしても、同時に申し込まなければもう一社から借り入れを行える可能性は0ではありません。

 

しかし、審査申し込みの際に『他社からの借り入れがある』のにも関わらす、『他社からの借り入れ0』で申請するとウソはすぐにバレますし、心証を悪くするだけですので正直に申請しましょう。

 

金融業者選びで迷っていたり、今の自分は審査に通るのか不安だという方は、サイトの借り入れ診断を利用してみましょう。
短時間のうちに審査可能か不可能か簡単な診断が出来ます。

 

是非利用して金融業者選びにお役立てください。